公務員として働く看護師の雇用保険について

公務員として働く看護師の雇用保険について

公務員看護師になると地位は安定しますし、給料も高く福利厚生もしっかりとしているので人気の求人です。メリットが多いですが、デメリットもあることを頭の中に入れておくべきです。デメリットとしての大きいのは、雇用保険に加入できないということです。

 

民間病院では雇用保険に加入しているので、もし病院を辞めた場合には失業手当を受けられます。自己都合の離職だと3か月は支給されないなどの問題がありますが、無職の時に当面はそれなりの収入があるので安心です。公立病院の場合雇用保険に入らないので、離職した場合に失業手当が受けられなくなります。

 

病院の業務は夜勤がありますし、休日も不規則です。しかもハードな業務なので、体調を崩してしまいやむを得ず退職してしまうケースもあります。そのような場合に、失業手当が受けられないのでそのようなリスクを考慮して転職活動をしましょう。また病院によっては、施設や医療設備の老朽化の進んでいる所もあるので注意してください。