SOUND x VISION Night Sessions 2004 |
SOUND x VISION Night Sessions 2004
SOUND×VISION 2004東京開催オープニング記念のスペシャルイベント『サウンドバイヴィジョン ナイトセッションズ 2004』のライブには、電気グルーヴのピエール瀧と田中秀幸のユニット「プリンストンガ」が、WIREやFUJI ROCK FESTIVALなど数々のフェスティバルに出演のDJ TASAKAを加え登場します! さらに、SOUND×VISION 2004でも物議をかもしたパードン木村と宇川直宏のユニット「パードン宇川」、この秋に発表した新作DVD/CD「READ」リリース後、東京での初ソロライブとなる黒川良一ほか、この冬から自身のレーベルを立ち上げたDJ UPPERCUTと、HIFANAやDJ KENTAROのビジュアルを担当してきた木村和史によるDVJを使ったライブパフォーマンス、宇治野宗輝と伊東篤宏によるDeath Technicaのライブパフォーマンスも決定! ビデオライブではTelcosystems、Rechenzentrum、SNDの新境地を切り開く新作を上映。ワークショップでは高木正勝、Buffalo Daughterの山本ムーグ、GLAMOOVEの丸野優が出演。
resfestに続きラフォーレで開催されるSOUND×VISION 2004のオープニングイベント。
gasbook009に収録されてた作品でかなりやられたプリンストンガも出演。
最近スペシャでやってるピエール瀧が司会のクイズ番組「ドーデカス」にはまってます。
November 30, 2004 01:21 PM | Comment [5] | Trackback
クリエイティヴィティ・ナウ |
クリエイティヴィティ・ナウ
2004年度秋、クリエイターによるクリエイターの為のクリエイター会議「クリエイティヴィティ・ナウ」が、トキオン主催のもとに開催されます。ニューヨークでは、今年で2回目のコンファレンスが開かれました。東京では今年が始めてです。このコンファレンスには、文化の革新的存在で有り続けたクリエイター達が日本中から集結し「クリエイティヴの現在」というテーマのもと、お互いに討論し影響し合います。アート、デザイン、音楽、映画、ファッション、写真、そしてクリエイティヴ・ディレクションといった、多種多様な分野から集まったクリエイター達が自身の作品や世界観をぶつけ合う、エキサイティングな時間になることは間違いありません。なんと、全体の司会進行を担当するのは、メディアレイピストの宇川直宏氏。スピーカーも幅広く、内田裕也、藤原ヒロシ、黒沢清、会田誠、シンゴ02、野田凪、中島英樹、その他。会場に集まった学生から専門家まで幅広い観客達は、プレゼンテーションを見聞きするだけではなく自ら質問を投げかけることでディスカッションに参加する事も出来ます。この内容を全て余す事なく掲載した特別号を1月5日発売号で予定しております。詳しい事は11月5日発売号の最終ページに掲載します。どうぞお楽しみに…。
トキオン主催で司会が宇川さん、スピーカーも幅広く面白そうだけどちと高い。。
November 04, 2004 06:46 AM | Comment [867] | Trackback
アックゼロヨン |
アックゼロヨン
「アックゼロヨン」は“Webアクセシビリティをみんなで創造しよう!”をスローガンに、『アクセシブル』かつ『クリエイティブ』なWebサイトに関する問題をみんなで考えるフォーラムです。2004年9月16日に「アックゼロヨン・キックオフ・イベント」を開催します。「日本のWebをアクセシブル、かつクリエイティブに」を実現するために、ふるってご参加ください。
1800名まで参加出来るってすごいなぁ。大臣とか来るみたいでちょっとお固めのイベントっぽいですね。
August 24, 2004 02:57 PM | Comment [469] | Trackback
RAW LIFE |
RAW LIFE
コ・ン・ニ・チ・ワ!
こちらはこの夏最後の楽園フェス〈ロウ・ライフ〉のウェブサイトです!
亜熱帯植物が繁茂する新木場は夢の島公園内の、夢の島マリーナなる楽園にてパーティをおっぱじめます。
ときは9月11日の深夜、フォース・オブ・ネイチャー、瀧見憲司、井上薫という極上ご気楽ブッキングで前夜祭はスタートです。
舞台は海に接した一面芝生のだだっ広い空き地。同時に、隣接するレストランのテラス(クルーザーが見える)では、ラウンジDJもスタート。そしてそのレストランでは極上のタイ料理をはじめとする料理長の技に舌鼓を打つべし打つべし。と、同時に芝生スペースでは、世界各国のエスニックな屋台がズラリと並びます。また、フリーマーケットもたくさん出るので、酒代以外の予算も多めに持ってこよう。 そして朝日と共に狂乱(予定)の前夜祭が終わるやいなや(朝9時頃)、その芝生のメインスペース(グラスステージといいます)にて、怒濤の20組以上のライブ開始!! 2ステージ設置するから、待ち時間なしで矢継ぎ早にバンドが登場します。
そんななか視線を横にズラすと、グラスステージとレストランを繋ぐGメン75みたいな広い道路では(正確には駐車場)、ホコ天風ライブが。ナチュカラ、コパ、ユアソンなどのゆる〜いグラスステージの真横で、ストラグル、レベル・ファミリア、シロー、モユニジュモなどが大暴れです! そしてさらに視線をズラすと、高円寺のターボ・ソニック&新宿のロス・アプソンによる、ラジカセサウンドシステムが無意味にドカンと構えた景色にぶつかるでしょう。
てな感じの楽園フェスですが、当日は、ずっと芝生で寝てるもよし、踊るもよし、食う呑むもよし、買い物するもよしと、いろんな楽しみ方が待ってます! 学校や仕事のことはとりあえず忘れて、新木場に集合です!!
YOSHくんとこで見つけたこのイベント。前売\2,500でこのメンツ、すごい!!夏の終わりに気持ちよさそう。
August 24, 2004 02:41 PM | Comment [291] | Trackback
デザインで性能が変わる〜Suica改札機のわずかな傾き |
デザインで性能が変わる〜Suica改札機のわずかな傾き
JR東日本が最初に試作したSuica改札機は5回に1回しか読み取れないシロモノだった。それを変えたのはデザイン。傍から見ればわずかなデザインの変更が、Suica改札機を成功に導いた。東京・松屋銀座では、その足跡を記した展覧会が開催されている。
リーディング・エッジ・デザインの山中俊治さんが関わったSuica改札機のデザイン。基本的なことだけどとても重要なこと。
August 10, 2004 04:07 PM | Comment [438] | Trackback
Placard Tokyo |
Micro Presence & Macro Presence
パリで活躍するdiscom/decoのerik minkinnenが主催するヘッドフォン・フェスティバル「プラカー」は、一人一時間の持ち時間で出演者が自らがオンライン上でエントリーするという、ハイテクな持ち寄りホームパーティー型イベント。会場にスピーカは無く、観客はヘッドフォンでのみ視聴します。また、その状況はチャットやウェブカムでの映像を交え、ネットワークを通じて世界中の会場へとストリーム配信されます。
様々な都市に散らばったMusience(Musician + Audience)達は、同じ時間にヘッドフォンをかぶり、ネットワークを通じ、そこに起こっている一つの状況(行われているコンサートはもちろん、ネットワークそのもの)へと耳を澄ませるのです。
パリでは今年7回目を数えるプラカーですが、一昨年にはパリと東京で72時間ノンストップの同時開催を実現し、大きな反響を呼びました。また、昨年には全体を95日間のオープンプログラムとし、パリを始め、東京、ロンドン、NYCなどでも開催され、世界中にそのネットワークは広がっています。
代々木公園でこんなイベントやってたみたいです。やっぱネットって凄いね!実際大勢の人がヘッドホン付けて集まってるのみたかったなぁ。
August 10, 2004 02:29 PM | Comment [3] | Trackback
甲斐彰「フービズム・2004」展 |
甲斐彰「フービズム・2004」展
「フービズム(風美主義)」とは、写真家の甲斐彰自身が名づけた、新たな写真表現のジャンル。
一見すると絵画—細密画のようにも見える甲斐の作品は、すべて写真のみ(一部3DCGを使用)で構成されています。最先端のデジタル技法を使用したデジタルフォトグラフィでありながら、デジタルを感じさせない緻密なビジュアルで、これまでの写真作品の常識をはるかに超えるものとなっています。
本展では、桜や富士、そして丹頂鶴などのモチーフを扱った作品、約40点を展示いたします。
レンズの呪縛から解放され、新しい写真表現の可能性を感じさせる甲斐彰の世界を、ぜひお楽しみください。
質感すごそう。実際に生で観てみたい!
August 10, 2004 02:23 PM | Comment [208] | Trackback
BRANIFF AIRLINE EXPO |
BRANIFF AIRLINE EXPO
「THE END OF PLAIN PLANE = さよなら退屈な飛行機」このキャッチフレーズのもと、アレキサンダー・ジラルド、エミリオ・プッチ、アレキサンダー・カルダーたちのクリエイティブが集結した伝説のエアラインがアメリカにありました。
当時アメリカで唯一のコンコルドを所有し、ジェット族と呼ばれる新しい世代を作り上げることになった航空会社、それが「ブラニフ航空」です。
ミッドセンチュリーモダンの巨匠ジラルドのトータルデザインによるデザインミュージアムのような空港ロビーや機内、ファッションショーを彷彿とさせるCAをはじめとするスタッフのプッチ・デザインの制服、世界初の機体へのペイントをカルダーが手がけるなど、蒼々たるメンバーのクリエイティブは、1960年代〜70年の最新トレンドを乗せた飛行機として世界中の注目を集めました。
世界中にセンセーションを巻き起こし、人々を魅了したブラニフ航空も、規制緩和の波に押され82年に惜しまれつつ就航を停止しました。しかしそのクリエイティブの高さと斬新さは今もなお世界中で愛され、もっともヒップでグラマラスなエアラインとして伝説になっているのです。
そんなブラニフが展覧会で登場します。
当時の貴重な写真や資料でブラニフワールドを一挙紹介。もちろんお楽しみのブラニフアイテムの揃うショップもオープンします。乞うご期待!!
こんな航空会社があったなんて知らんかった。。。航空会社のデザインは洗練された美しいものが多いけどこれは遊び心いっぱい。空を飛びたいという人間の夢をそのまま表現したような印象。
August 10, 2004 01:57 PM | Comment [12] | Trackback
伊東あきよし写真展 竜宮の海 |
伊東あきよし写真展 竜宮の海
沖縄を出発点に、世界の海を純粋美術のカテゴリーで撮影する新しい写真美術の概念に先鞭をつけた写真家・伊東あきよし氏。海の生き物たちに感動し、感性の純度を高めてシャッターを切った海底の世界、約80点の写真をご紹介します。
沖縄行きたい。。。
August 10, 2004 01:50 PM | Comment [424] | Trackback
ワン・ミニッツ・トゥ・バーン |
ワン・ミニッツ・トゥ・バーン〜バーニングマン・フェスティバルの記録〜
毎年8月末のレイバー・デイ・ウィークエンドに、アメリカはネバダ州ブラック・ロック砂漠という広大な砂漠地帯で行われる壮大なアート・フェスティバル『バーニングマン』。
この砂漠に立てられた巨大な人型の像を燃やす儀式「バーニングマン」を見届けるため、世界中から様々なアーティスト、パフォーマー、そしてスピリチュアルな思想を持つ人々が集い、「No Spectator」(傍観者になるな)の精神の下、思い思いのアート・インスタレーションやパフォーマンスが一週間に及び展開されるのだ。「One Minute To Burn」は参加者の想像を大きく超える現代最高のカルト的アート・フェスティバル“バーニングマン”の記録である。
本作品「One Minute To Burn」は1998年〜2000年にかけての“バーニングマン”の様々な一面を切り取った約50に渡るアーティスティックなショートフィルムで構成されており、まるで砂漠を散歩しながら様々なアートやハプニングに出会うように、バーニングマンをその場で体験しているかのような自然な臨場感が楽しめる作りになっている。「One Minute To Burn」は見ている者の手をとって、“バーニングマン”の世界へと導いてくれるのだ。
いつかは絶対行こうと思ってるバーニングマン・フェスティバルのDVDが発売。
August 10, 2004 01:39 PM | Comment [770] | Trackback
Micro Presence & Macro Presence |
Micro Presence & Macro Presence
本展示ではMICRO PRESENCE=あまりにも微細で日常正確な形を目でとらえることの困難な存在=と、MACRO PRESENCE=巨大さとその距離ゆえに肉眼では認知できない視覚世界=という二つの対極ともいえる存在をひとつの空間の中でご紹介いたします。
自然界が与えた、美、神秘、機能など複雑にからみあういくつもの要素を知覚することは、新しい感覚を自らの中に再認識する行為につながっていくのではないでしょうか。
Nick Knightが撮ったMassive AttackのMezzanineのジャケに衝撃を受けた自分としてはたまらんです。技術的にも興味深い。
August 10, 2004 01:09 PM | Comment [4] | Trackback
シュヴァンクマイエル映画祭2004 |
シュヴァンクマイエル映画祭2004
妄想と欲望と狂気のシュールな世界
チェコ生まれのアート・アニメーションの巨匠ヤン・シュヴァンクマイエルの全貌!
全8プログラム32作品を一挙上映!
ブッ飛んだ世界を作り上げるヤン・シュヴァンクマイエル。好き嫌い分かれると思いますが自分の世界観を作品として完成させていることは素晴らしいことだと思います。
August 04, 2004 07:43 PM | Comment [503] | Trackback
STAR LIGHT CINEMA |
『 STAR LIGHT CINEMA 』YEBISU GARDEN CINEMA selection
夏の夜のオープンシネマイベントとして好評の『 STAR LIGHT CINEMA 』。本年は、恵比寿ガーデンシネマが今秋開業10周年を迎えることを記念して、恵比寿ガーデンシネマがこれまで上映してきた作品ラインナップから、さらに厳選した15作品をセレクトし、〜 YEBISU GARDEN CINEMA selection 〜 として、おおくりいたします。
外の開放的な空間の中で映画を見ることの出来るイベント。映画のセレクトもいい感じだし無料!一本ぐらいは観に行きたいなぁ。
